


私の実家は飲食業を営んでおり、農業とは無縁の世界で育ってきました。そのため、農業の現場というものをベルグアースに入って初めて体験したのです。入社前は、どれがキュウリの苗で、どれがトマトの苗なのかも分からなかったことを、今でも思いだします。

営業課でゼロからのスタートを切り、今では毎日が勉強という日々を過ごしています。『何もわからないから何もかも吸収できる』という前向きな姿勢で頑張っております。お客様の生産計画に合った苗を、一番良い状態でお届けするために。お客様の要望を第一に考えて注文を頂くことはもちろんですが、より良い苗をご提供するためには、苗の生産計画も考慮した受注方法の提案も必要です。お客様に満足して頂ける提案ができるよう、日々努力していきます。まだまだ未熟者ですがお伺いしたときにはどうぞよろしくお願いします!

実は社内で「ぷち野球・ソフト部」の設立を企んでいます。社会人になってからというもの、運動不足が気になったのがきっかけです。ホームグラウンドは「津島やすらぎの里」。激しい練習のあとに、このやすらぎの里の温泉にゆっくりと浸かるのが、休日の楽しみとなっております。社会人野球日本選手権優勝を目指して?頼もしい仲間と汗を流して技術を磨いています。

よりお客様の希望に合った良い苗をお届けできるように、会社の中と外(お客様)をつなぐ掛け橋になりたいと考えています。お客様に貢献するために、日々勉強!営業マンとして成長するためには新しいことにチャレンジする勇気が必要です。その勇気を失わないように頑張ります。

苗について全くの素人なので、生産現場に苗を見に行くようにしています。苗を見ていると様々な疑問が湧いてきますから、それを先輩方に聞いたり、調べたりすることでどんどん知識を広げようと考えています。また、どこに、どのようなお客様がいらっしゃるのかを把握するためにも、毎日の出荷情報チェックを日課の一つにしています。

お客様と直接お話ができるところです。お客様と話した情報を生産現場や研究開発に活かすことで、よりニーズに合った良い苗をご用意することができると思いますし、それがお客様への最大の恩返しだと思います。そういう意味でも、何のために仕事をしているのか、何をするべきなのかが非常に明確に分かる部署だと言えるので、やりがいを感じます。

全国各地に生産拠点があることです。お客様に近い環境で苗を仕立てることができ、よりお客様のニーズに合った苗を生産することができます。

お客様と直接お話しができ、意見交換を行えることです。お客様のご意見は財産であり、そのご意見を商品に活かさせていただくことで、お客様に対し最高の恩返しができると思います。

実家は果樹園なので生まれた時から農業界いましたが、野菜苗業界という畑違いの業界に入ってきました。野菜苗についてまだまだ勉強中ですが、これからどんどん進歩していきたいです。